手堅く成功するための9ステップ無料オンライン講座 6日目

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3章 応用編 稼ぎ続けるために大切な2つの考え方

こんにちは!川本です。

今日も講座に参加していただき、ありがとうございます。

この第2フェーズもいよいよ最終局面、応用編に入ります。

応用編では、勝ちパターンを元に、行動し続けるために何をすべきか?についてお伝えしていきます。

『応用編その1:やり続けるために』

実は究極の成功法則は、

「結果が出るまでやり続けること」

だったりします。

僕自身も、「うまく行った理由はなんですか?」と聞かれたら、

「あきらめずに行動したこと」

と言うと思います。

でも、実際にはやり続けるのは結構しんどいことだったりします。

特に結果が出ないうちは、本当に苦しい。

何度も「やめたい、やめよう」と思ってしまうんですよね。

その気持ちに打ち勝って、やり続けるためには理由は必要です。

その理由というのが、

「ミッション(使命)の存在」

になります。

ミッションは、「こうなったら理想」という意味もありますが、それを越えて、


「そうしたい。そうしなければならない」

という強い信念になったとき、あきらめないマインドが生まれます。

例えば、似ていることでいくと

「体調がすぐれないのに、どうしても外せない仕事があって、フラフラになってでも

 会社に行ったときのこと」

というのがあります。

このとき、本人は決してワクワクはしていません。

辛いんです。本当に。でも、行かなければならない。

そういう感覚が生まれたとき、人は諦めることなく進み続けられます。

なので僕はミッションを見つけることを推奨しています。

とはいえ、なかなかミッションって見つけるのが難しい面もあります。

でも、毎日毎日考え続けていけば、ある日見つかりますので、ずっとそのことを考えるようにしてください。

ちなみにポイントは以下の点になります。

・「こうなればこの人生は最高」という場面をイメージする。

・同時に「こうなれば人生は最悪」という場面もイメージする。

・上の2つのどちらに心が震えるか?でミッションを決めていく。

僕の場合、「うつで自殺する人をゼロにする」というミッションがあります。

これは、「そういう世の中になれば、人生を諦める人が減る」という最高のイメージと、

「人がうつによって自殺してしまう社会が続く」という最悪のイメージを持っています。

この2つを比較して、僕は「自殺をゼロにする」にした方が心が震えるので、こちらに

しています。

ミッションはワクワクする方向でも、ネガティブな方向でもどちらでも構いません。

どのスタイルが自分の魂に響くか。自分が諦めそうになったときに背中を押してくれるか。そこにフォーカスしましょう。

予断ですが、この辺りは講座や個別コンサルでサポートしていますので、興味のある方は

そちらも検討してみてくださいね。

エクササイズ

自分のミッション(使命)について考えてみてください。

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『応用編その2:レジリエンスを育てる』

ここ数年「レジリエンス」という言葉をよく見かけるようになりました。

レジリエンスとは心理学用語で、「自己回復力」を意味します。

やっぱりどんなビジネスでも、100%順風満帆というわけにはいかなくて、

小さなことから大きなことまで、トラブルやアクシデントが起こります。

このときに、心が折れてしまったり、モチベーションがなくなったりすると、

諦めてしまうという結果に繋がりやすいです。

特に最初のころ、思うように結果が出ないときに、予想以上のトラブルに見舞われると、

本当にダメになってしまいそうになります。

レジリエンスは、その状況になったときに、そのことを学びや武器に変えることで、それを乗り越え、そして同じトラブルが起こったときに問題なく対応できるようになるチカラです。

レジリエンスを育てるには、いくつか条件がありますが、主なものとしては、

・自分のリソース(能力)について、充分に気付いていること。

・可能性思考であること。

この2つが挙げられます。

自分のリソースについては、自分が持っている能力を常に意識できるようにするということになります。なぜなら、人は問題に直面したときに「自分には出来ることがない」と

思ってしまいがちになるからです。

まずは、そういった状況でも自分に出来ることがあるはずと考え、何かしら出来ることを

見つけられるかどうかがカギになります。

可能性思考は、言い換えれば「未来をイメージすること」です。目的論ともいいます。

問題が起こったときに、「なぜこうなったのか?」と原因探しをしがちですが、場合によってはそれが更に問題を深くしてしまうことがあります。

それよりも「どうすればこの問題を乗り越えられるか」ということにフォーカスすることで、可能性が見つかり、そこから解決する糸口を見つけることが出来ます。

また、レジリエンスを育てるには「自分以外の誰かの存在」が大きいとも言われます。

それは家族であったり、パートナーであったり、メンターであったり、コーチです。

特にメンターやコーチといった存在は大きいです。僕自身もメンターやマイコーチに助けられ、そしてレジリエンスを育てることが出来ました。

またセミナーの同期といった仲間の存在も力になります。

僕自身、セミナー講師をしていて感じるのは、受講生同士の関わりの中でレジリエンスが育っているということです。

もし、今そういった存在が身近にいないのなら、セミナーを受講するとか、コーチングを受けてみるというのも悪くはないと思います。

エクササイズ

自分のリソースについて再確認してみましょう。

メンターやパートナーなど、自分を支えてくれる存在を見つけましょう。

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終わりに

3回にわたり、「コーチとして稼ぐために」というテーマでお届けしました。最後まで受講していただき、ありがとうございました。

この回の内容は、いかがだったでしょうか?

講座終了後も質問は受け付けてますので、分からないことや疑問があれば、いつでも気軽にメールしてくださいね。

また、感想などもお寄せいただけるととても嬉しいです。

それではバトンを集客デザイナーの宮脇さんにお渡しします。

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