手堅く成功するための9ステップ無料オンライン講座 3日目

注意ください! この記事は公開されてから150日以上たった記事です

前回のオンライン講座では、

セルフイメージの書き換えのポイント、具体的なスキル、

自分の目指すセルフイメージ、またそれになるための在り方、行動について、

説明させていただきました。

 

今回は、セルフイメージの書き換えのための

行動の注意点や、より効果を上げる方法、

そして、モチベーションの管理について説明します。

 

まず、セルフイメージの書き換えのための

行動の注意点ですが、

前回お伝えしたスキルを元に、

自分で立てた目標を実行することに慣れてきたら、

今度は、それを少しアレンジしたり、新しい行動を増やしていくことが大切です。

 

なぜかというと、同じことをしばらくしていると、

それをすることに慣れてしまい、

やることが当たり前になってしまいます。

 

もちろん、それはある意味、目的を達成していることなので、

とてもいいことなのですが、

今度は、セルフイメージがその時点から変化しなくなってしまうのです。

 

常に、変化させることで、

セルフイメージがどんどん変わってきますので、

 

慣れてきたなとか・・・とか、

毎日同じ行動しているな・・・

と客観的に見られるようになったら、

少し変化をつけて、さらにステップアップさせていきましょう。

 

例えば、セルフイメージを変えるために、

朝、7時に起きて、5分トイレ掃除を毎日するという目標を立てていたとします。

それが定着したら、

今度は、6時51分に起きて、7分トイレ掃除して見てみましょう。

 

また、腕立て伏せを毎日、11回していたとします。

それが定着したら、今度は、12回にしてみましょう。

 

ここで少し、話は変わりますが、

回数や時間を設定した数字が、

「なぜ綺麗な数字でないほうがいいのか」の理由についてお話したいと思います。

 

潜在意識というのは、

実は、10分や1時間などといった綺麗な数字、句切れがいい数字が好きです。

 

そこで、11分とか回数なら53回などと端数を作ることで、

潜在意識の思い通りにはやらないよと、

行動を通じて潜在意識に伝えると、

潜在意識は、この人には、僕の思い通りにはならないんだ・・・

と諦めてくれるため、

潜在意識からの現状維持のブロックを減らすことができるだけでなく、

セルフイメージの効果が、より上がっていきます。

 

ただし、ここでも、無理に変化をつけるのではなく、

確実に成功できるアレンジにして、実行していきましょう。

そして、数字が絡む場合は、日常生活でも常に端数を意識しましょう。

 

また、セルフイメージを書き換える時にだけでなく、

全てにおいても言えることですが、

目標設定をし、チャレンジする際、

必ず、ある問題が生じます。

 

それは、モチベーションに

左右されてしまうということです。

 

楽しくチャレンジできる目標だと、ワクワクしますし、

行動を積み重ねることで、自信が持てたり、

それがまた新しいモチベーションにもなります。

 

しかし、明らかに無理な目標は、精神的にも負担がかかり、

行動できなくなったり、

また、行動できないことが自分への不信にも繋がってしまいます。

 

特に、頑張り屋さんの人は、注意が必要です。

 

そこで、自分が立てた目標について、

客観的に自分のモチベーションの状態を知り、

自分はそれをどう感じるか、本当の自分はどうしたいかなどを基準に、

今の自分のモチベーションの状態や支えているモチベーションの元を理解し、

長期的に管理してくことで、

モチベーションのアップダウンも軽減し、目標を達成できます。

 

モチベーションというと、

皆さんは、「=やる気」というイメージが強いと思いますが、

本当は、「やる気の元」になるものという意味があります。

 

つまり、モチベーションを維持するためには、

自分のやる気の元になるものが何かを、

しっかりと認識することが大切です。

 

例えば、やる気の元が、

「人に褒められたい」ことだとします。

 

人に褒められると嬉しいですし、

頑張ろうという気になるので、

これがやる気の元だろうな・・・と思っていても、

実は、本当は、

自分らしく面白いことをするのが

やる気の元になっている場合もありますし、

自分らしく楽しくやることが、

やる気の元になっている場合もあります。

 

極論、自分にとって嫌なことでも、

それを褒められたら嬉しいかどうかということです。

 

ですから、この場合、

本当に自分は、人に褒められることで、

やる気が出るのかということを

理解することが大切です。

 

やる気の元をしっかりと理解できると、

例えば、嫌だなと思ってやりたくないことがあった時、

これが、ただやる気がない、怠け癖が出ているだけなのか、

本当にやりたくないことなのかが、見えてきます。

 

また、目標を達成することは確かに嬉しいことですが、

良いことばかりではありません。

 

例えば、あなたの目標が、

「自分が得意とする分野で人気者になる」

というものだとします。

確かにそれが達成され、人気者になれば、

自分の話も聞いてもらいやすいですし、

こちらから集客しなくても、自然と人は集まってきますし、

仕事がしやすく楽しくなりますよね。

 

しかし、その反面、仕事漬けになってしまい、

プライベートを有意義に過ごせる時間がなくなるかもしれません。

いつ、誰に見られているかわからないので、

常に、気を張って過ごさなくてはならないかもしれません。

いろんなお客さんが来るのですから、

自分とはそぐわないようなお客さんも現れるかもしれません。

 

それでも、絶対自分は達成したいんだ、

という強い気持ちを持つことが大切ですし、

目的を達成することで起こるネガティブな出来事を

しっかりと受け入れることができるかどうかも大切です。

 

しっかりと受け入れることができると、

潜在意識による現状維持のブロックが入りにくくなり、

目的達成がより加速するからです。

 

そこで、これらのことを踏まえながら、

モチベーションに左右されないようにするための

ポイントをお伝えしたいと思います。

 

それは、「削れる行動は、全て削る」です。

 

モチベーションは日常生活で、常に消耗します。

 

それぞれ人の環境にもよりますが、

仕事もプライベートも1日の行動内容で、

必要のないものを極力減らします。

 

例えば、部屋の掃除を毎日しないとか、

急ぎのメール以外はすぐに返さないでもいいです。

 

そして、嫌な作業で憂鬱になるものは、

解決するまでの間にエネルギーを費やしているので、

すぐやるか、もしくはもうやらないかを決めます。

 

例えば、読まなきゃいけない溜まった本があって、

それを読もう!と決めたのなら、

すぐ全部読んでしまうでもいいですし、

明日、全部読み終えると決め、明日ちゃんと実行するでもいいです。

 

ここで中途半端に、後で・・・とか、

明日読むつもりだけど・・・と

あやふやにしないようにしましょう。

なぜなら、そのことが気になり続けるからです。

 

読むなら読むと決める、

読まないなら、もう読まないと決めましょう。

 

別に、読まないから悪いということではないのです。

 

極端な話、読まないと決めて、

読む予定だった本を全て捨ててしまうのもいいと思います。

 

潜在意識は、これらのことを常に気にして、

エネルギーを浪費しています。

ですので、「決めること」が大切です。

 

もちろん、潜在意識がこのことを言い訳に、

あなたの大切な行動まで、止めようとする場合もあり、

その際、サボるための理由を、

正当化するための言い訳を上手く思いつかせることもあります。

 

例えば、

本を読んでもどうせ内容は決まりきったことしか

書いていないだろうからそんなことはもう知っているし、

別に読まなくて良いだろう・・・とか、

ちょっと頭痛がするから、読まないほうがいいだろう・・・とか、

今日は仕事を頑張ったから読むのはやめよう・・・など

とても巧妙で、賢い言い訳を上手く思いつかせてきます。

 

ですから、潜在意識が、

あなたの行動を止めようとしている場合は、

しっかりとやりきりましょう。

 

あなたが、その時に、自分を客観的に見て、

今の自分のモチベーションの状態や、

支えているモチベーションの元を理解している上での決断ならば、

悪くはないので、安心してくださいね。

 

でも、本を読むのは、めんどくさいし、嫌だけど、

やっぱりどうしてもやったほうがいい気がする・・・と思う場合は、

心構えを少し変えて、実行してみましょう。

 

例えば、本を読むことが目的ではなく、

自分のスキルや人間性を磨くことを目的として、その本を読んで見たり、

そこには自分にしかわからないヒントやアイデアが書いてあるから

それを見つけるためにその本を読もう、という目標設定にすることで、

モチベーションやストレスが変化します。

 

あと、本を読む場合にも端数について忘れない様にしましょう。

 

全部読み切らない場合、「100ページづつまで毎日読む」ではなく、

今日は103ページ、明日は112ページなど端数のある数字にしましょう。

 

最後にセルフイメージの書き換えの際、

気をつけるポイントをいくつか挙げておきたいと思います。

 

・潜在意識は無意識や感情を強力に使い現状維持のブロックをして来る

・あなたの成功が大きければ大きいほど、潜在意識の強力な現状維持のブロックが入る

・潜在意識は常に現状維持のブロックをしていることを意識する

・潜在意識が誘導しようと思っている方にはいかないと常に意識する

・ターニングポイントで潜在意識は大きな現状維持のブロックをする

・潜在意識が自分にとって都合のいい言い訳をしていないか感情を理論で管理する

・潜在意識の現状維持のブロックにかかっていないかポイントをメモにしそれを1日、数回確認する

・モチベーションが下がったり、何か嫌な気持ちになった時には、まず、人や環境のせいにせず、潜在意識が現状維持のブロックをしてきたと思いましょう。

などです。

 

これらのことを常に踏まえておき、

あとは、今までお伝えさせて頂いたスキルなどを元に、

あなたの目標達成に向けて、

無理せず、自分のペースで着実に実行する時間を増やしていきましょう。

 

潜在意識のパワーというのは、

自分たちが思っている以上に強いです。

 

ですから、潜在意識をどう味方にすることができるかで

セルフイメージだけでなく、

あなたの人生が大きく変わってきます。

 

人間は、物事を達成させる時、

気合いで、体や脳を無理やり働かせようとして、

自分を追い込んでしまいますが、

頑張れば頑張るほど、

体にも脳にも負担がかかるため、限界があります。

 

皆さんは、

体も脳も自分が動かしていると思っていますが、

実は、潜在意識がコントロールしているのです。

 

なぜなら、行動よりも、感情が先に芽生えるからです。

 

そして、芽生えた感情が脳や体に伝わり、

考えたり、言葉にしたりするなど、行動しはじめます。

 

つまり、体や脳は、

例えるのなら、パソコンやスマホのように機能性の高い、

自分の大切な道具であり、

大切なのはその道具を

どう効率良く、上手に使うかということが重要になります。

 

特に、これまで話してきた通り、

潜在意識は強力な道具で、幸も不幸も潜在意識の影響がとても大きいです。

 

なので、あなたが成功するには、潜在意識をどう上手く使いこなすかです。

世の中のほとんどの人は、

潜在意識に掌の上で転がされていることも気付いていないのが現状です。

 

ですから、まずは、

潜在意識がどの様に、あなたをコントロールしているかに気付き、

気付いたことをまず、潜在意識に伝え、

潜在意識がコントロールする立場ではなく、

自分の言うことが絶対で、

潜在意識はそれに全て従うべきだと言うことを宣言しましょう。

 

そして、小さな潜在意識の現状維持のブロックにも目を光らせ、常にカットし、

自分の目的が絶対で、どんなことがあっても邪魔できないし、

自分は絶対に諦めないと伝えましょう。

 

これができれば、あなたの願いは達成されます。

 

そして、最後に、

あなたには、潜在意識の現状維持のブロックを

受け入れて乗り越える力があります。

 

そんなことないよ・・・

無理かもしれない・・・

と思うかもしれませんが、果たしてそうでしょうか?

 

なぜなら、

あなたは今までいろんな出来事を乗り越えて、

今、ここに生きているからです。

 

それは、とても素晴らしいことですし、

自信を持って良いことだと思います。

 

自分の中にある、秘められた力を信じて、

無理をせず、一歩一歩着実に歩んでください。

 

そして、これらのスキルを活かして、

素晴らしい人生を手に入れてくださいね。

 

さて、ここで、私の講座は、終了です。

みなさん、お疲れ様でした。

次回の講座からは、

第2フェーズでもある、川本さんの

「コーチとして稼ぐためにやっておきたいこと」編です。

素敵な講座ですので、楽しみですね。

 

それでは、みなさん、

今までお付き合いしていただき、ありがとうございました。

 

 

この文章は著作権に保護されているため、コピー、流用、二次使用など禁止されています。